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初期起動時は管理者パスワードとパスワードのヒントを設定します。
パスワードのヒントはパスワードを3回間違えると表示されますので誰でもみることができます。
パスワードなしでも開始できます。




全曜日か各曜日か選択します。新しい制限を設定するため「追加」をクリックします。




制限設定ウィザードが起動します。制限対象をクリックします。ここでは「パソコン」を選択します。




時間帯制限かタイマー制限か選択します。ここではタイマー制限を選択します。




制限時間を設定します。午前午後もしくは一日単位で設定できます。ここでは午前午後それぞれ2時間ずつの設定にし、「次へ」を選択します。

手動で時間を入力することもできます。半角数字で〇時間〇分の形式で入力してください。形式不正の場合はデフォルト値の2時間に設定されます。



サインアウトかシャットダウンか選択します。ここでは「シャットダウン」を選択します。




制限項目が追加されたことを確認します。修正する場合は項目をダブルクリックするか「変更」をクリックします。
項目を右クリックすると切り取り、コピー、貼り付け、削除、タイマーリセットが選択できます。
全曜日や曜日のラベルで右クリックすると、曜日単位でコピー、貼り付けができます。
制限を開始する場合は画面を×で閉じます。




Dashboard(ダッシュボード)画面が表示され、タイマー制限が開始されます。
リストを右クリックして「秒表示」を選択すると、秒単位で残り時間が表示されます。
×ボタンで閉じるとタスクトレイに格納されます。再度表示する場合は、タスクトレイにあるアイコンをダブルクリックします。




制限設定画面を表示するには画面右上の「設定」をクリックします。




管理者パスワードを入力すると、制限設定画面が表示されます。




アプリケーションの制限

制限設定ウィザードで制限するアプリケーションを選択します。 実行ファイル(.exe)のインストール先が分かっている場合は参照ボタンをクリックして指定してください。

ストアアプリなど実行ファイルの格納場所が不明な場合はウィンドウ名を指定してください。下記の例では赤枠の「Minecraft」と入力します。ウィンドウ名が完全一致するものが制限対象となります。

部分一致で対象にしたい場合は、「ウィンドウ名を部分一致で検索する」にチェックを入れてください。部分一致機能はウィンドウ名の大文字小文字を区別しません。






「システム起動時にパソコンねむねむを起動」
デフォルトでONになっています。アカウントごとに設定できます。

「パソコン未使用時はタイマーを停止」
3分間アイドル状態になるとタイマーを停止します。

「〇分前に警告メッセージを表示」
設定時間になるとタスクトレイから通知されます。0分に設定すると警告メッセージを表示しません。

「パソコンねむねむを不正終了から保護する」
お子様が制限解除してしまうのを防ぎます(セキュリティ機能と呼びます)。Free版とPro版で使用できる機能が異なります。日付と時刻の変更画面起動抑止機能はWindows10のみ使用できます。




lightテーマとdarkテーマを選択できます。お好きな色を選択してください。Dashboard(ダッシュボード)画面でも変更できます。




パスワードとパスワードのヒントを変更します。




現在の設定を他のパソコンや他のアカウントにコピーできます。また、設定をバックアップする場合にも使用します。

ライセンス情報やパスワードも保存されますので、書き出したデータを他人やインターネット上に公開しないでください。

設定を読み込んだらパスワードを変更することをおすすめします。
パスワードを忘れた状態で×ボタンをクリックすると解除できなくなってしまいますのでご注意ください。




パソコンねむねむ自体を終了します。
制限設定画面の右上から「アプリ終了」をクリックします。




制限設定画面の右上から「その他」をクリックします。




「バージョン情報」をクリックします。

バージョン値を確認できます。Pro版へアップグレード済みの場合は、パソコンねむねむProと表示されます。




Free版からPro版へアップグレードします。ライセンスキーはVectorからクレジットカードでご購入ください。
制限設定画面の右上から「その他」をクリックします。




「アップグレード」をクリックします。Vectorから送られてくるライセンスキーをコピー&ペーストしてください。